2021年8月26日木曜日

笑いながら行こう!

 おはこんばんわ、ちゅうです。

本日も事務所は緊急事態宣言中でおとなしくしております。

事務所に来た子供たちは夏休みの書道の課題で「東京五輪」と書いてます♪

かわい★笑

というわけで今日は「ぼくの中の笑い」について書こうと思う。


これはぼくがオーロラの買い出しに行くとき、



買い出しからの帰りです。



特に買い出しからの帰り道はすれ違う人の二度見・三度見は当たり前、すれ違う車の運転手は脇見運転丸出し。

小学生には追いかけられながら笑われる。

中学生にはぼくのモノマネ付きで笑われる。

単独の高校生以上になると目が泳ぎ出し、急にスマホを見だす。

集団でいる高校生には全員から手を叩きながら笑われたこともある。

同じシニアカーに乗ってるおじいちゃんやおばあちゃんは気の毒そうにぼくを見送ってくれる。


みんなぼくのことを完全に「ヤバイ人」だと思っているらしい。


でも、これ、ぼくがシニアカーに乗ってなくても、荷物をたくさん積んでなくても、

普通に歩いてるだけで二度見三度見当たり前、

小学生には付きまとわれて笑われ、

中学生にはモノマネ付きで笑われる。

高校生から大人には見たくない存在にされ、高齢者からは気の毒な人と思われる。

ぼくにとっては子供の頃から半世紀も変わらない普通のこと。

半世紀以上もぼくのこと笑い続けている、この社会の方がヤバイ。


ぼくは明日もシニアカートに乗って行こう、この社会を笑いに。

ろくでもない、すばらしき社会のために。

↑聞いたことあるフレーズで締めてみた!

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