2017年9月8日金曜日

ターニングポイント報告会

こんにちは。今日のブログ担当のふるきんです。
涼しくなって過ごしやすくなってきましたが、今日は西宮では雨がふって
大変でした!
今日の事務所では、ターニングポイントの報告会がありました。
ターニングポイントというイベントは、
障害者が自立して運営している自立生活センターに関わったことがない
若手障害者にメインストリームを知ってもらいたい、という思いと、
リーダーとして活躍してくれるようなリーダーを育成する。
自立生活のことも知ってもらうイベントです。
僕の人生のなかのターニングポイントは、
入院生活をしていたのですが、自立生活を地域でしている障害者に出会った時です。
その人に出会ったことで自立生活を知ることができました。
その時まで僕は、障害者は何も出来ないと決めつけていました。
でも、地域で自立生活をしていると、施設に障害者がいるイメージを変えていけるし
社会をバリアフリーにしたり、社会を変える力があるんだと知りました。
自立生活センターのことを知り障害者に出会ったことで僕の人生は大きく変わり、
今は自立生活を送ることができています。
人との出会いは大切だなと思います。
そんな風に思ってもらえるような活動をしていけたらと思います。
それでは、報告会について書きたいと思います。

まず、初めに報告してくれたのは、ターニングポイントの紅一点みくちゃんです。
モンゴルの衣装かな?似合ってますねー!

キャラバンにいった話や海外研修の話をしてくれました。
自分史の時よりもかなり話がうまくなってる!いい経験ができたみたいでした。
さらに、一人旅で現地の介助者に手伝ってもらうことで、介助してもらうことに
なれてきたようでした。


次に話してくれたのは、あきもりくんです。
あきもりくんも、モンゴルに行ってきたそうです!
こんな感じのスケジュールで

海外の自立生活の現状やモンゴルの現状を知ることで、自立生活を海外に広めること
または、運動することの大切さが僕も改めて学ぶことができました。

次に話してくれたのは、タゴシくん!
少し緊張ぎみ?

タゴシくんは、障害者になった時の話、ターニングポイントに参加したきっかけや、海外研修の話をしていました。

カンボジアに行ってたそうです。僕も行ってみたくなりました。
カンボジアでは、現地の人の優しさも感じられたようでした。

次に話してくれたのは、ナツオ君です。

ナツオ君の話は、会場からかなり笑い声も聞こえ、楽しい雰囲気でした。
面白かったです。僕も見習いたいと思いました。
ナツオくんも、カンボジアにいっていました。
現地になじんでいたようで一人旅では

ガイドの人よりも、現地の人に間違われていたようでナツオ君にクメール語で話しかける人がいたらしい((笑)
ガイドの人が優しすぎて、先回りしてホテルを探したり、
でも!ちゃんとナツオくんは、自分で探したようです。

それぞれ四人のターニングポイント@RYUGAKUだったようですが、共通して言えるのは、みんなが海外研修に行った後から、表情が明るくなったかなと思います。
あと、成長をみせていたようです。

この、ターニングポイントCILの活動がいろんな人に広がったり、自立生活をしたい。と思える障害者が増えていってほしいです。
このイベントは、素晴らしいと思います。一人の人生を変えるとまで言ったら大袈裟かも知れませんが、それに匹敵する魅力があると思います。それに関わることができ僕は、嬉しかったです。
ターニングポイントに参加してくれたみんなとの出会いを大切にしたいです。
興味ある若手の障害者の人は、参加して欲しいなと思います。
今日のブログは、この辺で☆彡ありがとうございました!

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