2015年5月8日金曜日

アテンダント


こんばんは!

今日のブログはふるかわがお送りします。


みなさん、今年のGWはどう過ごされましたか?



※これは、親戚の旅行写真ではありません。


私は5月2~3日にかけて、「修学旅行」という名の研修旅行に行かせてもらいました!

この写真、景色もなにもうつっていませんが、行き先は名古屋方面です。

今年は大人数での修学旅行となりました☆

アテンダントのみなさんも、たくさん参加してくれました。

天気もめっちゃよかったです!



※これは、親戚の旅行写真ではありません。

肩なんか組んじゃって、アツアツですね。



※これは、親戚の旅行写真ではありません。


こちらは名古屋城をバックに、さかでんとアテンダントのオータさんの2ショットです。

みてください、このさかでんの顔。幸せそうですね~!


今回の介助は、基本アテンダントのみなさんでしたが、本当にお疲れ様でした。

帰って来て、アテンダントから感想のメールをもらったりして、楽しんでくれたんだなーと思うと、こっちまでさらに嬉しくなりました。


さて、修学旅行については、またブログに書く人がいるだとろうと期待して、今回はちょっと個人的なことを書こうとおもいます。






GW最終日の昨日、わたしは、とある会に参加させてもらいました。

先月20日にお亡くなりになった、メインストリーム協会の利用者森澤さんを偲ぶ会です。

まずは、アテンダントのハルくんによる、料理がふるまわれました。
森澤さんの介助中に指示のもとよく作ったポテトサラダや肉じゃがだそうです。
味付けは、もちろん森澤さん仕様です。

ハルくん「あの人は、シンプルにマヨネーズと塩コショウだったんだよなー」

シンプルに、おいしかったです。





わたしと森澤さんは、知りあってから数年と短かったにも関わらず、「お酒が大好き」という共通点から仲良くなり、生前は本当にいろいろとお世話になりました。

森澤さんとわたしは30歳ぐらい離れていて、親子のような年齢差がありましたが、それを感じさせないパワフルさが森澤さんにはあったように思います。

「今、どこどこの店で飲んでるから来いや」など、気軽に連絡をくれました。

行ったらいったで、酔いつぶれた森澤さんがいましたが。




昨夜の偲ぶ会には、介助に入ってた人や、森澤さんのお姉さんなど、たくさんの人が集まって思い出を語り合っていました。

もちろん、わたしの知らない思い出話などがたくさん出てきて、森澤さんは本当にいろんな人から愛されてたんだなーとしみじみ感じました。

それと同時にアテンダントって、いい仕事だなと思いました。

人の人生に入りこむっていう感覚?疑似体験?
言葉で言い表せない、体験してみないと実際わからないですよね・・・






最後に介助に入っていたタケっちゃんと、タイチロウさん。



タケっちゃん「いろいろと迷惑かけられたけど…それでも」


お葬式での弔辞は、愛にあふれていました。




泣きながら洗い物をするタイチロウさん
「いつもね、パーティーの後の洗い物は僕がしてたんですよ」


あれこれ、思い出の品を見つけては、語っています。


わたしは、森澤さんに「良い曲やで」と教えてもらったアンジェラアキのCDを形見として頂きました。




今回の会を計画してくれた、まこっちゃん。
本当にありがとう!



なによりも?音楽とお酒を大事にしていた人でしたが、森澤さんによって私自身の障害者のイメージが変わったこともあるなーと思い出したことがあります。

障害者はお酒なんて飲まないと思ってたけど、酔いつぶれた森澤さんを見て、障害者もお酒飲むんだなー。私がおもってる障害者のイメージと、実際の障害者は違うんだなと、その時感じました。

障害者、なんも変わらないやん!おんなじやん!と気付かせてくれたひとです。

障害者観って、こういう小さなところから変わるんでしょうか。


わたしは森澤さんの人生、ホンノ少ししか知らなかったですが、それでも自分らしく生きた人というのは印象に残っています。




森澤さん、おつかれさまでした。

また飲みましょう。



ゆうゆう

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