2014年4月17日木曜日

シャフィック来ました!

こんにちは。サトウです。
昨日まで東京に行ってましたので、久しぶりの事務所です。

今日は午後から講演に行ってきました。
行き先は、私の母校、関西学院大学です。

我が母校。
時計台前の中央芝生には、いつも若人が集ってのんびりしています。
上ヶ原というところにあるので、俗に「上ヶ原牧場」と呼ばれていました。
 ご覧の通り校舎はスパニッシュスタイルで統一されており、
オシャレなキャンパスライフをエンジョイできます。

全学部の学生が受講できる人権科目というのがあって、
その中の1つに障害者問題があります。

外部からいろんな講師が行くのですが、
私は20年くらい前から毎年2回担当させてもらっています。
こんな感じでやっとります
受講生はだいたい150人くらいいたかな。
大学は最初の2週間がお試し期間で、
いろんな授業を聞きに行って良いのです。
そのあと、自分は何を履修するか確定するというシステムです。

私は例年、1回目がお試し期間で、2回目が履修確定後になっているんです。
どういうことかというと、
俺の話を聞いてこの授業を取るかどうか決めるというパターンが多いわけで、
いつも2回目に行ったとき激減してたら責任感じるな~
と思って一回目をやっております。

今日も若かりし頃の旅ネタを中心に話し、真面目なことは何も言わない
というスタイルで貫いてみました。

メインストリームは、講演をするときは笑わせなあかん!
という廉田直伝の厳しい掟がありまして、
これが結構大変なワケです。
いつも、おもろいネタないかな~と講演の前はネタクリしています。

ネタは当たるとデカイのですが、
外れると、その後は恐怖の孤独アワーとなってしまいます。

僕の場合は、「いつも大爆笑!」なんてスゴ腕は持っていませんので、
数年前から、ネタ&いい話というスタイルでやってます。
大切なのは、聞いてくれる人の心を動かせるか、ということですね。
動かすまでは行かなくても、心に残る話をしたいなと思ってます。
いつも心込めて話すようにしています。

学生さんは授業のあとにコメントを書いてくれるので、
それを来週までに読んで2回目の授業に望みます。
このコメントが、手紙もらっているみたいで、メッチャ楽しみなのですわ。

僕の話を聞きに来ていたカズヤ(彼も関学出身)
二人で牧場で記念撮影。
牛&恐竜の子ども。


関学から帰ってくると、この人が来ました!


パキスタンのシャフィックです。
来週の「三澤了さんの遺志を継ぐ会」に参加するためにやってきました。
1月にパキスタンを訪問したので3ヶ月ぶりですが、
いつも元気ですね。

シャフィックが来たからには、歓迎会!
ムスリムだから、やっぱり鶏肉!
で、やっぱりノンアルコールです。

シャフィックと言えば、マイルストーンの新事務所どうなった?
1月に行ったときは工事中で、こんな状態↓


それが、3ヶ月後の現在は、なんとこれ↓
右端の筋ジスの男性がこの事務所のILルームで自立しているそうです。
ついにパキスタン初の自立生活者か?
信じられない美しさ!
どっか別の建物の写真でも撮ってきたんじゃないの?
と言ってしまいました。






宴は続く。
シャフィックは日曜日までメインストリームにいますので、顔見に来てください。

pm9:00。
もちろんまだまだ続いております

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